乗り換えの駅で立ち寄ってみただけなのについつい手に取って買ってしまう本屋さんがあります。 品川駅駅中のecute2階 PAPER WALLです。小さな本屋さんですが品揃えが私に合っているのでしょうか。雑誌やおしゃれな実用書は入る手前からタイトルが目に飛び込んできます。 文芸書は一冊手に取ると隣の本…
生まれ育った日本を離れて海外で生活すると、「自分は日本人なのだ」という意識を強く持つことがある。そして「日本のことをよく知らない自分」に気づくこともある。 例えば、私はアメリカに住んでいた時、友人に「日本の首相が靖国神社に参拝することをどう思うか?」と尋ねられた。でも今までそのことを考えたこともな…
激しく変化し続ける今の世に生きて私は目が回りそうですが、めまぐるしい中、却って長い歴史の中に生きていることを感じたりします。たとえば、鎌倉時代を生きた人の血が、巡り巡って私の中にも流れているんだなあ、などと、はるか遠くを見るような気持ちになったりします。 言葉も長い長い時間語られ、書かれ、そし…
2月でぐるりっとから遠ざかって2年になります。グループメールで教室の様子や連絡事項などフォローできていますが、実際の活動に参加できず歯がゆい思いをしています。一時期明るい兆しが見えたと思ったら、オミクロン株の出現で、また先延ばしになってしまい、現場の雰囲気がなつかしい今日この頃です。 ぐるり…
どこの国の言葉でもネイティブと同じ発音を会得するのは、大変に難しいことだと思います。 日本人も然り。日本語英語などと言われます。 以前、日本語を教えていた中国の人も、日本人と同じ発音をしたいと、かなり一緒に練習しましたが、できるようにはなりませんでした。 素晴らしいと思うのは、外国人力士の…
「冬来たりなば春遠からじ」と言いますが、1月も半ばを超え日の暮れが遅くなりました。 短い3学期が終わると4月、新しい学年、学校へ進みます。 コロナ禍で2年続けて同窓会が開かれませんでしたが、今年はどうなるでしょう。 ぐるりっとの教室を巣立った子ども達はどうしているでしょうか。 友だちはで…
最近、五木寛之の「林住期」を読んだ。古代インドの教えであり、人の人生を4期に分けて、学生期、家住期、林住期、遊行期の4期に分けて考える。林住期は50歳から75歳の25年間とのことであり、私は林住期に当たっている。自分がやってきたこと、そしてこれからのことを考えてみようと思う。 以前の話で恐縮だが…
4月から小学校へ上がる外国から来た子供(6歳児)のために、日本語教室が10月~ 3月の間 開かれます。(国際都市 おおた協会主催) コロナ禍のなか 例年通り大森教室をぐるりっとが担当しております。 日本語習得だけでなく 小学校に上がる前に、学校でまごつかないように基本的な事を 少しでも多く学…
平仮名でさえしっかり読めない初級の学生であっても、自己紹介は会話表現練習として早い段階で導入します。 日本語の音で出す名前は母語と響きが違ってしまうこともありますが、それも日本語での名前と受け入れてもらい練習していきます。 日本に住む人々は外見が似た人種がほとんどなので、他の国から来た方なの…
ぐるりっとでは、主に中学生の学習では「語学留学生のための日本語(略して「語留」)」というテキストを使っています。 2002年に発売された物ですが、現在問題集が絶版となっているようで、教室の在庫も残りわずか。 長年親しんだテキストではあるものの、これを機会に新しい教材についても調べてみようと…
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